FXマーケットは、1年の7割が持ち合い相場(レンジ相場とも言います)、
3割が一方向に進む相場(俗にトレンドと言われます)で形成されています。
単純に勝つチャンスが多いのは、
市場の7割を占める持ち合い相場となるため、
この比率の高い部分に対して、有効なシステムを構築することは、勝ち続けるために必須といえます。
持ち合い相場時(ほぼ毎日)においては、
かなりの高勝率で利益を生み出すことができます。
では、マーケットにおける残り3割の一方向(トレンド発生時)には弱いのか?
そんな事はありません。
レンジ相場の勝率が高いから勝率8割以上なんていい加減なことは言いません。
当然勝率を高めるために、トレンド発生時にも非常に強いシステム設計になっています。
レンジ相場にて売買をした場合、損切りが発生する状況としては、トレンドが発生し切り替わったときです。
その際、自動的にロジックの性質が逆になるようにシステム設計してあります。
【レンジ相場時】
逆張りの仕掛け設計であるため、レンジ相場においては
非常に高勝率・高リターンです。
特にチャートにおける陽線⇒陰線⇒陽線・・・などの相場においては、負けなしと言える設計です。
【トレンド相場時】
レンジ相場時の対応において、損切りが発生した場合、
自動的に保有通貨の方向を反転し、価格追従する設計です。
これら2点を効果的に切り替えることにより、
どのような相場にも対応することが可能となります。
もちろん、オールマイティFXにおいて、切り替えは自動で指示されるため難しくありません。
この、隙のないシステムこそが、勝率8割以上を実現したのです。
小額資金でも勝つためには、超短期売買でなければプロと同じように、“儲けるルール”に従いさえすれば勝てます。
ですが、大きな値幅に対応するだけの資金もありません。
そのような不利な条件を簡単に克服したシステムトレードが、この『オールマイティFX』なのです。