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5 月 10th, 2008 — システムトレード
米国からの様々なマイナス要因で、市場は大きく荒れました。
サブプライム問題等による米国経済に対する信用不安は、
なかなか回復の兆しを見せませんし、
金融機関の損失が、明るみになると共に、レートにも円高の波が押し寄せ、個人投資家はそのような突発的なマイナス要因に振り回され、
多大な損失を被った方も少なくないのではないかと思います。
今の世の中、このようなことがまたいつ起こるかも知れません。
だからこそ、いかに、これから先起こるかもしれない歪みを想定しておくか、ということが大切になってきます。
この「オールマイティFX」は、いかなる状況にあっても、全局面的に対応できるシステムトレードであることはお分かり頂けると思います。
相場が上がっても、下がっても、
淡々とプログラムの支持に従って取引きを行うことが出来るので、その場の感情で下手な取引きをしなくて済むというのも、システムトレードの良い点です。
利益を出すポイントはプログラムが全部知っているわけですから、あとは、それに従うだけで利益は出せるのです。
前回の急な相場の変動で負けている人がいるということは、逆に、私のように勝っている一部の人間もいるということです。
まさに“死中に活あり”、
あなたにも、ピンチをチャンスに変える方法を是非とも知ってもらいたいと思います。
オールマイティFX
5 月 2nd, 2008 — システムトレード
連日、FXに関する書籍を読み漁り、そして、
シミュレーションをし、FXで勝つために用いられる投資手法は学べる限り全て学びました。
●トレンドを読むこと
●逆張りポジション取りの方法
●テクニカル分析(レジスタンス・MACD・移動平均線等)
●鞘取り
●ファンダメンタル分析(要人発言・重要指標・突発事態等)
●相場の過熱感(RSI・ポジションの偏り等の)分析
●ダウ理論、ギャン理論
等・・・
これらを用いることで、全く勝てないということは無くなりましたが、
私が望む様な利益を出し、安定して勝ち続けるということは不可能でした。
そんな時、ある人物の著書物と出会いました。
その人物は1万ドルの元本をわずか12ヶ月で110万ドルにした、某有名システムトレーダーです。
その著書物をキッカケにシステムトレードについて調べていくと、システムトレードの特徴が分かってきました。
●統計的に検証したトレード法でロボットのように売り買いする。
指示に従い、感情を捨ててロボットのように取引きを繰り返す。
●一時的に負けてもトレード法を変えず確実に利益をだす。
トレードルールを都度変更してしまうと必ず負けます。
ルールをころころ変えていたのでは、結果、後手に回ってしまいますからね。
一度決めたルールに従って利益を出す。これが基本です。
オールマイティFX 口コミレビュー
5 月 1st, 2008 — システムトレード
負ける原因が明確に分からない限り、勝てるはずがないことに気付きました。
投資というのは、多数の心理や相場形成によって“勝者”、“敗者”が発生します。
その様なことを考慮していくと、
なぜ私が負け続けていたのかがやっと分かってきました。
1、人から聞いた情報や、インターネット上で得られる情報等を鵜呑みにする。
2、単純なスワップ狙い。
3、良いと聞けば、あれやこれやと様々な手法を試してしまい、気が付いたら元本が割れる。
4、思い込みによるマーケットへのレバレッジを利かせた多大な資金投入。
5、精神的に安定したい為、結果的に超短期売買となるスキャルピングの実施。
このようなことをやってたのでは勝てるはずもありませんでした。
『相場は生き物』とよく言いますが、本当にその通りです。
根拠のない情報を鵜呑みにしたり、
一時的に使える投資術をいくら用いようが、
まさに“生き物”のように大きく動く相場には全く通用せず、
結果、負けが負けを呼び、気付かないうちに、
“負のスパイラル”に巻き込まれてしまうのです。
そして、わたしは身をもって、
FX市場において、長期的に利益を出し続けるには、
勝ち続けるための投資の基本概念を理解することが必要であり、
FX投資におけるシステムトレードの“絶対ルール”を厳守できる人間になることが
必要であるということを理解しました。
オールマイティFX